『コトコノコ』展、4月15日まで!

Cocco書き下ろし最新エッセイ集『コトコノコ』発売決定!

映画「KOTOKO」とアーティストCoccoを繋ぐ衝撃と感動の書。

発売を記念して「コトコノコ」展も開催決定。

 音楽を中心に独自のメッセージを発信し続けるアーティストCocco。彼女が初主演し、「鉄男」「六月の蛇」などで熱狂的な支持を集める塚本晋也が監督を務めた映画「KOTOKO」は、ベネチア映画祭オリゾンティ部門グランプリを受賞するなど、公開前から話題を集めています。この映画はCoccoのこれまでの人生における様々な体験が原案となり、それを塚本監督が脚本化。そして主人公をCocco本人が演じるという特別な成り立ちをしています。

3月12日に発売される本書『コトコノコ』は絵本や小説など、書籍の分野でもベストセラーを輩出しているCoccoが映画に込めた思想やメッセージなどをエッセイとして書き下ろしたものです。初めて自分の子供を抱いた時の怖れや、人には見えないものが見えてしまう脳みそ、生きていることを確認するために自ら流す血のことなど、衝撃と感動を呼ぶエピソードが満載。「KOTOKO」のキャラクターとCoccoのいう唯一無二の存在感を持つアーティストをつなぐ内容となっています。

また本書刊行を記念して4月7日より原宿ギャラリーアイリヤード(http://www.irieyawd.com/)にて「コトコノコ展 ~アーティストCoccoによる映画「KOTOKO」の世界を体感しよう~」の開催も決定しました。映画撮影のためにCocco本人が作成した美術作品や、この個展のために描き下ろす新作絵画などを展示する予定です。

歌手、絵本作家、エッセイスト、小説家という肩書きに、新たに「女優」が加わったアーティストCoccoの総合的な魅力を十分に堪能して頂けることと思います。

 書籍・個展に関するお問い合わせは 幻冬舎 第三編集局  03-5411-6211 日野淳(hino@gentosha.co.jp)まで。

<発売情報/開催情報/映画公開情報>

『コトコノコ』
著者:Cocco
2012年3月12日発売
1365円(税込)
幻冬舎刊

 大人になれば、完璧な母親になれると思っていた——。
我が子を抱いた時の怖れ、見えないものが見えてしまう脳みそ、
父に教わったこの宇宙の成り立ち、生きていることを確認するために流す血……。映画「KOTOKO」に込められたアーティストCoccoの体験と思考。CoccoとKOTOKOを繋ぐ、書き下ろし最新エッセイ集。

 ●
Cocco最新エッセイ『コトコノコ』出版記念
「コトコノコ展 ~アーティストCoccoによる映画「KOTOKO」の世界を体感しよう~」
4月7日(土)~4月15日(日)
(4月10日・火曜日は休みとなります)
ギャラリーアイリヤード
渋谷区神宮前4-25-7-301  http://www.irieyawd.com/
■(平日/日)11:00~19:00 *会場入場18:30まで
■(土)11:00~20:00 *会場入場19:30まで
*最終日17:00まで

入場無料

会場にてコトコノコ書籍、出版記念グッズ他、会場限定グッズの販売も予定しております。


映画「KOTOKO」

2012年4月7日より全国公開

http://www.kotoko-movie.com/

 第68回ベネチア国際映画祭
オリゾンティ部門最高賞受賞
第15回タリン-ブラックナイト映画祭・最高映画表現者賞
Cocco初主演 塚本晋也監督作品

 <Cocco プロフィール>

1977年 沖縄県出身 アーティスト
96年TOWER RECORDS/bounceレーベルより日米インディーズデビュー。
97年ビクターSPEEDSTAR RECORDSより日本メジャーデビュー。
過去16枚のシングルと8枚のアルバム(ベスト盤を含む)を発売。
2011年6月東日本大震災救援企画「Cocco Inspired movies」
(売上利益全額義援金)発売。
8月15日Coccoコンプリートベストアルバム「ザ・ベスト盤」発売。
12月21日DVD「ザ・ベストクリップ集」発売。
著書に、絵本『南の島の星の砂』『南の島の恋の歌』、エッセイ集『想い事。』『こっこさんの台所』、小説『ポロメリア』がある。
その活動は多岐にわたる。
Official site http://www.cocco.co.jp/

カテゴリー: NEWS

『KOTOKO 』第6回トゥール モヴァス映画祭<観客賞>受賞!

Cocco初主演  塚本晋也最新作 『KOTOKO 』

第6回トゥール モヴァス映画祭<観客賞>受賞!
won Prix du Public at 6ème ÉDITION DU FESTIVAL INTERNATIONAL DE CINÉMA DE GENRE DE TOURS, DU 4 AU 9 AVRIL 2012
Skypeで参加の塚本晋也監督にフランス人観客から歓声と拍手!

イタリア(ベネチア、レッジョ・エミリア)、エストニア(タリン-ブラックナイト)、そしてフランスで受賞!

まだまだ続く世界上映!
第30回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭 Orbitコンペティション(4月5日-17日/ベルギー) NIPPON CONNECTION 2012 NIPPON CINEMA コンペティション(5月2日-6日/ドイツ)

Cocco初主演・塚本晋也監督最新作『KOTOKO』(テアトル新宿他にて公開中/マコトヤ配給)が、第6回トゥール モヴァ ス映画祭ー(2012年4月4日 – 4月9日/フランス/http://www.festivalmauvaisgenre.com/)が観客賞を受賞し、 現地時間4月9日20時(日本時間4月10日午前4時)からの閉会式で発表されたので、お知らせします。

トゥール モヴァス映画祭は、フランス古城巡りの拠点として有名なフランス西部ロワール地方の都市トゥールで開催。今年 で6回目となるこの映画祭は、公序良俗や常識をくつがえす痛烈に過激で危険な映画、ミステリー、スリラー、コメディ、探 偵もの、ドラマ、ファンタジー等を集めて行われている(短編映画と長編映画それぞれコンペティション部門もある)。トゥー ル大学をはじめとする多くの学校や研究機関がある都市ならでは、自由な雰囲気の中に目の肥えた観客が集まった映画 祭での観客賞受賞となった。

◎Skypeを通じてフランスの閉会式に参加した塚本晋也監督からのコメント

4月10日、日本時間、午前4時。映画祭授賞式に、スカイプで参加しました!こちらは早朝ですが、フランスは夜の8時。会 場には大勢のお客さんが詰めかけていて、スカイプがつながるなり、おおーっと歓声が巻き起こりました。 向こうのスカイプ カメラは、観客や、司会者、舞台上を縦横無尽に写していて、舞台には僕の顔が映し出されていま す。受賞したの は、観客賞。スカイプなので手短にしか話せませんが、司会者の質問に一言答えるたび、この状況自体の面白さも手伝って、客席からはわーっと歓声がわき起こります。Coccoさんの熱演が、目の肥えたお客さん にもしっかり届いたのだと実感しました。最後は、客席の皆さんが立ち上がって、こちらに向かって長いこと拍手をし てくだ さいました。こちらは仮眠後のぼうっとした頭、不思議な状況。でもパソコンからは、海を超えた場所の方々のあたた かい 反応と拍手。世界がどんどん小さくなっていく喜びを感じました。観客賞。お客さんが選んでくれた賞。Coccoさんと一緒に 作った映画が、お客さんに届いたこと。それが本当にうれしいです。

本作は、第30回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭Orbitコンペ部門(4月5日-17日/ベルギー/http:// www.festivalfantastique.org/festival/movies/competitions/)、NIPPON CONNECTION 2012 フランクフルト日本映画祭 NIPPON CINEMA コンペ部門(5月2日-6日/ドイツ/http://www.nipponconnection.com/nippon- cinema.html)など、引き続き世界各国の映画祭での正式上映が決定。なお、NIPPON CONNECTION 2012には、監 督の塚本晋也自身も参加予定である。

宣伝:長村(アルゴ・ピクチャーズ)TEL03-3584-6237 配給・宣伝:日下部圭子TEL 080-4053-0108 発信:マコトヤ〒140-0015 品川区西大井5-4-1-304http://makotoyacoltd.jpMAIL:info@makotoyacoltd.jp

Makotoya Co., Ltd. release

 

カテゴリー: NEWS

『KOTOKO』高崎映画祭でクロージング上映されます。

高崎映画祭で、映画『KOTOKO』は、クロージンング作品として上映されます。

 4/8()13:00から、高崎シティギャラリー
上映後、塚本晋也監督の舞台挨拶があります。

◎映画祭名:高崎映画祭2012  http://www.wind.ne.jp/tff/2012/
◎上映映画:招待作品  http://www.wind.ne.jp/tff/2012/sakuhin_houga.html
◎上映会場:高崎シティギャラリー  http://www.wind.ne.jp/tff/2012/place.html

◎追加情報:5/26()よりシネマテークたかさきで公開 http://takasaki-cc.jp/

 

カテゴリー: NEWS

リリー・フランキーさん、手塚眞さんとトークイベントに参加します。

■銀座シネパトス名画座特別企画
《石井輝男ワールド×江戸川乱歩》
※『盲獣VS一寸法師』キネコ35mmプリント版初上映
期間3/31(土)~4/6(金)

「盲獣VS一寸法師」
生涯で80本以上の映画を監督し、”キング・オブ・カルトムービー”と呼ばれ、多くの若者から支持を集めた石井輝男監督。遺作となった江戸川乱歩原作『盲獣VS一寸法師』(2001)を35mmフィルム初プリントで7日間連続劇場上映。”石井輝男ワールド×江戸川乱歩”と題して東映時代の問題作『江戸川乱歩前週 恐怖奇形人間』(1969)と組み合わせてお目にかけます。
3/31(土)、4/1(日)は、多彩な出演者・監督によるトークイベントも用意しました。月曜から金曜の平日は、同じく石井監督の『地獄』『ねじ式』の計4本立てで入替なしの上映です。

★スペシャルトークショー★
《「盲獣VS一寸法師」に出演して》
【日時】3/31(土) 14:30~
【ゲスト】リリー・フランキーさん
塚本晋也監督
手塚眞監督
《東映時代の石井輝男監督を語る》
【日時】4/1(日) 14:30~
【ゲスト】内藤誠監督
伊藤俊也監督
荒井美三雄監督
【上映作品(両日とも)】
『盲獣VS一寸法師』(01年)
『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』(69年)

■ 3月1日より前売券販売開始
*劇場窓口自由席前売券
【料金】一般¥1300(トークイベント当日¥1500)
■ 3月3日より前売券販売開始
*ぴあリザーブシート座席指定券
【料金】1700円均一

タイムテーブル
○3/31(土)・4/1(日)
11:00~12:40『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』
12:45~14:20『盲獣VS一寸法師』
14:30~15:30 トークイベント
15:50~17:25『盲獣VS一寸法師』
17:35~19:15『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』
19:25~21:00『盲獣VS一寸法師』

○4/2(月)~4/6(金)
11:00~12:25『ねじ式』
12:35~14:10『盲獣VS一寸法師』
14:20~16:00『地獄』
16:10~17:45『盲獣VS一寸法師』
17:55~19:35『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』
19:45~21:20『盲獣VS一寸法師』

カテゴリー: NEWS

早稲田大学で講演をします。「 塚本晋也監督と塚本作品を語る:『KOTOKO』とベネチア国際映画祭」

タイトル: 塚本晋也監督と塚本作品を語る:『KOTOKO』とベネチア国際映画祭
日時:3月30日(金)16:00~18:00
場所:11号館4階大会議室(約100名席) 入場無料
共催:ベネチア・カ・フォスカリ大学、早稲田大学国際教養学部
出演:塚本晋也監督(『KOTOKO』で第68回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門グランプリ受賞)
司会:森田典正(早稲田大学 国際教養学部学部長・教授 Film Studies)
コーディネーター:ローザ・カーロリ Dr. Rosa Caroli(ベネチア・カ・フォスカリ大学)
内容:『KOTOKO』(Cocco 主演/4月7日より劇場公開)が、2011年第68回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門グランプリを受賞したことを記念した塚本晋也監督トークセッションです。ローマ国際ファンタスティック映画祭でもグランプリを受賞した『鉄男』、『六月の蛇』(ベネチア国際映画祭コントロコレンテ部門審査員特別大賞受賞)、『ヴィタール』『KOTOKO』まで、イタリアの映画祭で好評を博した塚本映画を中心に、塚本監督が一貫して表現しようとしてきたテーマと、その独自の映像スタイルなどについて語っていただき、それらがイタリアの他、ブリュッセル、ポルト、ストックホルム、ヌシャテルの映画祭で数々の賞を受賞したことも併せて考えます。多くの作品参考映像も使用する予定です。
詳細(もしくは、リンク):早稲田大学 http://www.waseda.jp/
カテゴリー: NEWS

映画『KOTOKO』関連イベント早見表(随時更新)

映画『KOTOKO』関連イベント早見表

『KOTOKO』公開までのメインのイベントを時系列にまとめました。お見逃しのないよう!随時更新してゆきます。

◉3月24日(土)~4月14日(金)
公開記念 塚本晋也フェア 塚本晋也作品DVD、書籍のほか、映画館販売物まで 代官山蔦屋書店 1号館2F http://tsite.jp/daikanyama/

◉3月27日(火)
KOTOKO』特別先行上映会  )開場 20:45 開演 21:00 テアトル新宿
併映「Cocco 歌のお散歩。」27       KOTOKO91
【ゲスト 】塚本晋也監督【チケット】先行販売 320() AM10:00より チケットぴあ       料金   2000(消費税込)

◉4月6日(金、公開前日)、13日(金)
WOWWOWにて『KOTOKO』公開記念特番

WOWOWプライムにて 4月6日(金)夜6時55分~
「ザ・プライショー」塚本晋也生出演

WOWOWシネマにて  4月6日(金)夜11時~
映画『ヴィタール』監督=塚本晋也。エンディングデーマ=Cocco

WOWOWシネマにて  4月6日(金)深夜0時30分~
『大丈夫であるようにCocco終わらない旅

WOWOWライブにて  4月13日(金)夜10時40分~
「ミュージックスタイルJAPAN Cocco」

◉4月7日(土)
KOTOKO』公開。
テアトル新宿(東京)/名古屋シネマスコーレ(名古屋)/シネリーブル・梅田(大阪)/KBCシネマ1、2(福岡)その他全国順次公開。

◉4月7日(土)~15日(日)※10日(火)休館
ギャラリーアイリヤード www.irieyawd.com
「コトコノコ」発売を記念して「コトコノコ」展開催
アーティストCoccoによる映画『KOTOKO』の世界を体感しよう~」
渋谷区神宮前4-25-7-301  http://www.irieyawd.com/
■(平日/日)11:00~19:00 *会場入場18:30まで
■(土)11:00~20:00 *会場入場19:30まで
*最終日17:00まで
入場無料
会場にてコトコノコ書籍、出版記念グッズ他、会場限定グッズの販売も予定しております。

◉4月8日(日)
高崎映画祭で、『KOTOKO』、クロージンング作品として上映。
13:00から、高崎シティギャラリー
上映後、塚本晋也監督の舞台挨拶があります。

◎映画祭名:高崎映画祭2012  http://www.wind.ne.jp/tff/2012/
◎上映映画:招待作品  http://www.wind.ne.jp/tff/2012/sakuhin_houga.html
◎上映会場:高崎シティギャラリー  http://www.wind.ne.jp/tff/2012/place.html

◉4月14日(土)~20日(金)
■キネカ大森 名画座 『KOTOKO』公開記念 特集:塚本晋也『鉄男』『六月の蛇』
キネカ大森 03-3762-6000 http://www.ttcg.jp/cineka_omori/

★『KOTOKO』熱狂コメントチラシ配布中(『KOTOKO』公式サイトでも見られます。トップページのピンクの輪をクリックしてください)

「KOTOKO」とアーティストCoccoを繋ぐ衝撃と感動の書。Cocco書き下ろし最新エッセイ集『コトコノコ』発売中
1365円(税込)/3月12日発売/幻冬舎 ※全国書店でお買い求めください。公開劇場でも販売予定。

KOTOKO予告編
http://youtu.be/4ExThiXJMMo

 

 

 

 

カテゴリー: NEWS

WOWOWにて『KOTOKO』公開記念特番が放映されます

WOWOWにて『KOTOKO』公開記念特番!!

■『KOTOKO』公開記念! Cocco特集

WOWOWプライムにて 4月6日(金)夜6時55分~
            「ザ・プライショー」塚本晋也生出演
              映画『KOTOKO』を語ります。

WOWOWシネマにて  4月6日(金)夜11時~
             映画『ヴィタール』
             監督=塚本晋也。
             エンディングデーマ=Cocco

WOWOWシネマにて  4月6日(金)深夜0時30分~
             映画『大丈夫であるようにCocco終わらない旅
             Coccoのドキュメンタリーです。

WOWOWライブにて  4月13日(金)夜10時40分~
            「ミュージックスタイルJAPAN Cocco」
            2011年に行われた東京ドームシティホールでのCoccoのライブです。

WOWOWは24時間フルハイビジョン。3つのチャンネル全部楽しめて、月々2,415円(税込)。
お申し込み・お問い合わせは0120-808-422[9:00-20:00 年中無休]
※お電話の際には、『KOTOKO』公開記念のチラシをみたとお伝えください。

カテゴリー: NEWS

レッジョ・エミリアアジア映画祭 塚本作品回顧上映! 塚本晋也監督に功労賞を授与!

日本人初!! 第10回 レッジョ・エミリアアジア映画祭 塚本作品回顧上映! 塚本晋也監督に功労賞を授与!

[2012.3.16マコトヤ発信] 関係各位殿下記、紹介のほどよろしくお願いします。

第10回アジア映画祭ーレッジョ・エミリア(2012年3月16日 – 3月24日/イタリア/http://www.asianfilmfestival.it/) で、塚本晋也監督7作品が回顧上映されることが決定、また同映画祭は塚本晋也に功労賞を授与することも発表しています。

■レッジョ・エミリア アジア映画祭■ これまでローマで開催していたアジア映画祭は、第9回目となる前回より、イタリア北部のレッジョ・エミリアに開催地を変更。パ ルチザンを輩出し、この地方独自の幼児教育が有名な土地で、文化活動に深い理解を示す非営利団体ロベール·ブレッソ ン・シネ・フォーラムが運営する映画祭。2011年は6/11から6/18だったが、本年は時期を早めて3/16から3/24まで開催さ れる。 同映画祭は、第1回目から、回顧上映によってアジアの映画作家を紹介するなど、映画祭を通して映画ファンを育成し、映画 の未来を創造しようとつとめてきた映画祭。また、ローマから開催地を移した昨年、レッジョ・エミリアとアジアの架け橋をめざす 映画祭として、大きな貢献を果たした映画人に対する功労賞を新設し、いま注目を集める映画祭である。

■塚本晋也監督、功労賞受賞■ 第10回にあたる同映画祭記念の年の功労賞は、塚本晋也に授与されることが映画祭公式サイトで発表されている。 >>同映画祭ディレクター、アントニオ・テルミニーニ氏は、功労賞授与に対するステートメント 「独自のテーマとスタイルをもって、日本映画の伝統にユニークな貢献をしたこと、欧米系の監督たちに多大な影響を与えて おり、世界的にみても重要な監督のひとりである。」

■栄誉ある回顧上映は塚本7作品■ 本映画祭伝統の、栄誉ある回顧上映は塚本7作品。『KOTOKO』(2011)ー16日上映、『鉄男』(1989)、『鉄男II BODY HAMMER』(1992)、『鉄男 THE BULLET MAN』(2010)、『VITAL』()ー4作品17日上映、『東京フィスト』()、『BULLET BALLET』()ー2作品18日上映の合計7作品。 塚本晋也監督回顧上映は世界各国で行われているが、イタリアでの回顧上映は、『六月の蛇』がベネチア国際映画祭で審査 員特別大賞を受賞した2003年に、ローマ日本文化会館開館40周年記念イベント『特集上映会『秋<古典>黒澤明と春<現 代>塚本晋也』』として3ヶ月かけて5大都市を巡回上映。

これまで回顧上映をした映画作家たちは、-2003 Wang Xiao Xiai ワン・シャオシュアイ、- 2004 Tsai Ming Liangツァイ・ミンリャン(台湾)、- 2005 Hou Hsiao-hsienホウ・シャオシェン(台湾)、- 2006 Chen Kaigeチェン・カイコー(中国)、- 2007 Ann Huiアン・ホイ(香港)、- 2008 Brillante Mendozaブリランテ・メンドーサ(フィリピン)、- 2009 Jia Zhang-keジャ・ジャンクー(中国)、- 2010 Stanley Kwanスタンリー・クァン(香港)、- 2011 Peter Chanピーター・チャン(香港)。そして2012 Shinya Tsukamoto塚本晋也(日本)

■最新作『KOTOKO』、オープング上映■ 塚本晋也は、同映画祭初日夜(現地時間16日18時より)、Plazzo Magnani Foundationのホールで行われる授与式及び 『KOTOKO』のオープニング上映、次の2日間で行われる回顧上映に立ち会うために渡伊を決めている。

■塚本晋也の回顧上映、功労賞受賞とも、日本人初の快挙となった■

http://www.asianfilmfestival.it/category/rassegna-stampa/

http://www.asianfilmfestival.it/

宣伝:長村(アルゴ・ピクチャーズ)TEL03-3584-6237 配給・宣伝:日下部圭子TEL 080-4053-0108 発信:マコトヤ〒140-0015 品川区西大井5-4-1-304http://makotoyacoltd.jpMAIL:info@makotoyacoltd.jp

Makotoya Co., Ltd. release

 

カテゴリー: NEWS

特別先行上映会=3月27日(火) テアトル新宿  [Cocco 歌のお散歩。]上映も実現!

                 第68回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門最高賞(グランプリ)受賞

塚本晋也最新作 Cocco初主演KOTOKO

特別先行上映会=3月27日(火) テアトル新宿  Inspired Moviesの一編 [Cocco 歌のお散歩。]上映も実現!

Cocco初主演・塚本晋也監督最新作『KOTOKO』(配給:マコトヤ)が、公開に先駆けて、特別先行上映会を開催することが決定した のでお知らせします。

昨年11月に東京フィルメックスで特別招待上映以来、各方面から「また観たい」「公開を待ちきれない」といった声が配給や劇場に寄せられて、この熱い要望に応えて実現させることとしました。『KOTOKO』を最大限に堪能してもらうため、DCP / 5.1ch と いう環境にこだわり、上映劇場であるテアトル新宿での上映となります。

この特別先行上映会開催にあたり、Coccoを塚本晋也が初めて撮った短編「Cocco 歌のお散歩。」の上映も実現の運びとなりまし た。「Cocco 歌のお散歩。」『KOTOKO』、Cocco主演・塚本晋也監督作、初の同時上映で、『KOTOKO』誕生にいたる軌跡を目撃し てください。

『KOTOKO』は、世界的映画監督・塚本晋也の、稀代のアーティスト Cocco に対する敬愛の念から生まれ、強烈なふたりの個性がぶ つかりあい、寄りそいあい、緊密に作り上げた作品。 「Cocco 歌のお散歩。」(カラー / 23分)は、『KOTOKO』に先立つ、Cocco主演・塚本晋也監督・撮影の短編。Coccoとゆかりのある 8人の映像クリエイターたちによるコラボ企画「Cocco Inspired movies (インスパイアード・ムービーズ)」の一編。

東京の特別先行上映会の概要は下記の通りです。

【名  称】『KOTOKO』特別先行上映会 【日  時】3月27日(火) 開場 20:45 開演 21:00 【会  場】テアトル新宿  【上映作品】「Cocco 歌のお散歩。」27分       『KOTOKO』91分 【ゲスト 】塚本晋也監督(予定) 【チケット】先行販売 3月20日(火) AM10:00より チケットぴあ       料金   2000円(消費税込)

琴子の歌が、祈りが、世界を震わす。生きろ、生きろ、生きろ。

【STORY】琴子は世界がふたつに見える。ひとつに見えるのは歌っているときだけだ。琴子には幼い息子・大二郎がいる。彼を守りた い。しかし予測できない恐怖に満ちた毎日に、琴子の心は安らぐ瞬間がない。そんなある日、田中と名乗る見知らぬ男が琴子に声を 掛けてくる。琴子の歌と歌う姿に魅了されたという田中と一緒に暮らしはじめ、世界はひとつになると思えたが…。愛する息子を守ろう とするあまり、現実と虚構のバランスを崩していく女性の慟哭と再生。

【CREW&CAST】製作:塚本晋也企画:Cocco 塚本晋也原案:Cocco脚本:塚本晋也音楽:Cocco美術:Cocco撮影:塚本晋 也 林啓史編集:塚本晋也整音・音響効果:北田雅也出演:Cocco 塚本晋也 【AWARDS】第68回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門最高賞(グランプリ)=日本映画として初受賞/第68回ベネチア国際映 画祭 協賛・シルバーマウス大賞/第15回タリン-ブラックナイト映画祭最高映画表現者賞 【SPEC】2011/日本/カラー/FullHD/DCP(一部BD)上映/5.1ch/91分/PG-12/マコトヤ

宣伝:長村(アルゴ・ピクチャーズ)TEL03-3584-6237 配給・宣伝:日下部圭子TEL 080-4053-0108 発信:マコトヤ〒140-0015 東京都品川区西大井5-4-1-304http://makotoyacoltd.jpMAIL:info@makotoyacoltd.jp

 

カテゴリー: NEWS

『KOTOKO』コメントチラシ配布中。多数の熱狂的なメッセージが!

『KOTOKO』コメントチラシ配布中。中面を開くと、多数の熱狂的なメッセージが飛び出します。

マツコ・デラックス、土屋アンナ、鈴木京香、りょう、KIKI、ソニン、坂井真紀、KOTOKO、黒沢あすか、金原ひとみ、松江哲明、大根仁、星野源、町山智浩、水道橋博士、香山リカ、羽生生純、渋谷陽一、小島秀夫、山本英夫、などの著名人の他、そうそうたる面々が熱いメッセージを寄せています。

『KOTOKO』上映館その他で配布中です。

 

カテゴリー: NEWS